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<title>AZ::Blog はんなり、あずき色のウェブログ☆</title>
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<title>あけましておめでとうございます</title>
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<description> あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 昨夜（というか、ついさっきまで）、突貫工事で書き上げた年賀。 （クリックすると大きくなります。右から左に読んでネ。…さらに、タイプＢも作成。） 結局、最後まであわただしかった昨年でした。 今年はグウタラに過ごしたいなあ。 教育テレビって、お正月からいきなりおじゃる丸スペシャルだなあ。年末の反戦特集はなんだったんだ。。 ２００６年　元旦...</description>
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<title>２００６年（架空）ベスト本・その２</title>
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<description>というわけで、前の記事の続き。来年のベスト本、２位と１位です。 今年のエントリはこれでおしまい。 昨年に引き続き、今年もブログを通じて、いろんな方と出会い、遊んでいただいて、とても楽しかったです。ありがとうございました。 また、来年もよろしくお願いします☆ 第２位　「姉歯探偵事務所−マイナス１級は殺しのライセンス」 私は姉歯氏。 マイナス１級ライセンスをもつ、偽造のエージェントだ。 私の偽造は、そうカンタンには見抜けない。マンション・ホテルの偽造など、まだまだ序の口。 私の手がけた偽造はいたるところに及ぶ。 姉歯氏はひとりの名前ではなく、エージェントに与えられたわざの総称であるからだ。 先週、君の奥歯の詰め物がはずれたのは、アマルガムの鉄筋量が減らされていたからだ。 蛍光灯が突然つかなくなって暗い夜を過ごした経験があるあなた。それは私、姉歯氏によって、構造計算書が書き換えられたため。 まだまだある。 脱線事故の原因とされる鉄道会社の「構造上の問題」。 与党大勝利を支える新人議員の「鉄筋（すじがね）」を抜いておいたのも、姉歯の仕業。 今年最も稼いだタレント、みのとＨＧ。ともに腰の「鉄筋量」に問題がある。震度５以上の地震が来れば、腰砕けるだろう。 真央はなぜフィギュア代表になれない。 今頃になって発覚するアスベスト禍。今頃になって回収される大手電機メーカーのファンヒーター。事件になるまで「偽装」は見抜けまい。 中身は何も変わってないのに想定外の上昇を見せる株価。 中身は何も変わってないのにベストセラーになる本、売れる商品。 中身は何も変わってないのに憧れのセレブ生活。 安すぎるマンションと似てはいないか。 鉄筋はちゃんと入っているのか。価値の構造計算は偽装されてないか。 幼女殺人が連続して起こったとき、ふと不安になる日本の構造上の欠陥、鉄筋量の不足…。 マイナス１級ライセンスを取得する日本人はいたるところで増えている。モラルハザード。売れればよし。 いや、売らなければ、何もどうしようもないではないか。生きることは売ることだ。 キミも知らないうちに、姉歯氏となっているかもしれない。...</description>
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<dc:date>2005-12-31T20:14:25+09:00</dc:date>
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<title>２００６年（架空）ベスト本・その１</title>
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<description>たら本１９の二つ目のお題は、「２００５年のベスト本」でした。こちらにもお答えしたくて、いろいろ考えてはみたのです。が。 しかし、考えをめぐらすうち、直近のことしか思い出せない私が、そこにはいたのであった。 ここ10日くらいで読んだベスト本しかわからんです。（ちなみに、それはレム「天の声・枯草熱」）。 というわけで、来年だ。２００６年のベスト本を五つばかり。 過ぎ去りし日々のことは忘れても、未来のことならおぼえている私です。 年末恒例企画のような気もしてきましたヽ(´ー｀)ノ 長くなったので、二つに分けました。まずは、五位から三位まで。 残りは除夜の鐘の鳴る頃に。 第５位　「ジョセフ・ブログの生涯」 ブログの創始者、ジョセフ・ブログ。 ９世紀ノブゴロドに端を発するブログ家、その第６６代当主であるジョセフの、幼少時の思い出から物語は始まる。 少年ジョセフはお屋敷の地下を探検中、コウモリたちの群れに出会う（ちなみに「バットマン・ビギンズ」の原作は本書である）。 そして地球の内部はブログ家代々の努力により、掘りつくされ、空洞になっていることを発見する。 お宝探しの家系であったブログ家は、掘りに掘ったすえ、ついに地球内部を掘りつくしていたのだ。 お宝はなかったのだ。空っぽだ。 しかし、ジョセフは発想を逆転する。 コウモリを手なずけ、伝書コウモリに仕立て上げ、世界最短距離の通信網を構築。誰もが知る、インターネットの起源である。 ジョセフの自伝「空虚から生まれた富」は２１世紀最初のベストセラー。 しかし、本書では、自伝で語られなかったジョセフの素顔が描かれる。 スパムコメントを阻むため、お色気メスコウモリによって、スパムコウモリを一網打尽にするなど、奇抜な発想で世界を変えていく、ジョセフ・ブログ 33rd。 さらに本書では「最初のトラックバック」の謎が初めて明かされる。 それは１３世紀、ブログ家第１１代の頃。ノブゴロドはいわゆる「タタールのくびき」のもとにあった。 ブログ家の紋章である、虎と戦う豚のようなケモノの図柄が定められたのも、この頃だ。 豚のようなケモノは、獏。虎はモンゴルを表し、強敵に対して表立っては戦わないが、夢の中でそこはかとなく浸食する獏として、ブログ家は時代を生き延びたのだ。 すなわち、「虎、食う、獏」。トラックバック…。 この時代の無名市民たちの通信を記した白樺文書は、ブログの真の起源だとされている。...</description>
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<dc:date>2005-12-31T15:44:20+09:00</dc:date>
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<title>「不気味の谷」現象、修正補足（汗）</title>
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<description>前回の記事で、不気味の谷現象というのを書いたのですが、途中で続きに書くことを忘れてしまい、別な話になってしまいました(；・∀・) 不気味の谷現象とは、谷亮子が、完璧に近づけば近づくほどイヤミなセレブな人生になってしまう現象を解明したものです（美頬さま説、座布団五枚差し上げます）。 さて、今頃になって、書こうと思ってた「続き」を思い出しました。 この年末のあわただしい時期に、じつにのんびりした展開になっております。 でも、せっかく思い出したんで、「続き」の内容をかいつまんでご説明しておくと。...</description>
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<dc:date>2005-12-30T11:45:26+09:00</dc:date>
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<title>不気味の谷</title>
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<description>ピーター・ジャクソン監督の「キングコング」。 ロード・オブ・ザ・リング」につづいて、今回もＣＧがすごそう。 どんどん進化するＣＧ…ですが、悩みもあるのだとか。 不気味の谷現象、と呼ばれるもの。 たとえば人間をＣＧで描く場合、リアルになればなるほど、なにか不気味さがにじみ出てくる。 単純な線画で描いていた時は、かわいくデフォルメされたキャラクターだったのに、リアルな人間に近づくにつれて、なんだかゾンビみたいな不気味な質感がただよってくる。 ロボット工学では以前から知られる現象で、東工大の森政弘博士が1970年に論文を発表。 親しみやすさを縦軸、リアルさを横軸にグラフを書くと、リアルさが増すにつれて、途中までは親しみが増すのだけれど、あるポイントでガクンと親しみやすさが落ち込む「谷」ができる、というもの。 なぜこんな現象が起きるか。 「情報の少ない絵」だと、人間の目は、不足している情報を補う。好意的に補完する傾向がある。ほのかなユートピアを夢見るんでしょうか。 でも、情報量が「完全」に近づいてくるにつれ、今度は逆に「欠けている部分」に目がいくようになってしまう。アラが目立つ…ということらしいのです。 ＣＧが発達し、ゲーム業界がこの現象に悩まされている、という話。 最近ちょっと話題になってるんだとか。 ★続きを忘れる で、ここまで書いて、休憩をとった。続きはあとで、と思っていたのだけれど、さて何を書くつもりだったか、忘れました(；・∀・) なんかね、最近の出来事とか流行とかいったことで、この「不気味の谷」現象とよく似たのがあると指摘しようとしてたんだと思うんですが。うーん、何だったか…思いだせん。...</description>
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<dc:creator>overQ</dc:creator>
<dc:date>2005-12-28T23:25:11+09:00</dc:date>
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